包茎手術の跡は残る? - 包茎を切らずに治せるって本当?

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包茎手術の跡は残る?

包茎手術を受けると、余っている皮を切除する場合も多いですが、すると「跡」が残るか、気になる方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、その手術が切除になる場合、跡はどうしても残ります。
メスを入れて何かを切り取る物理的な手術になる場合、傷跡をつけないように施術するのは、技術的に不可能なのです。
そして傷がつく以上、その跡もどうしても残ります。
包茎手術を受ける前、この点にはご注意ください。

ただし、傷跡がなるべく残らないような手術の方法はあります。
その方法とは、切除する皮の位置を調整するものです。
跡も残りやすいのは、亀頭先端部の皮を切除するもの。
亀頭を覆っている皮が問題なのが「包茎」ですから、その亀頭周りの皮を切るのはイメージもしやすいですよね。
ただし、術後には亀頭のすぐ下に傷跡が来る形となり、跡が比較的目立つケースも多いのです。
これを避けられる方法の一つが、亀頭の周りではなく、ペニスの根本周りの皮を切除するもの。
ペニスを覆う皮全体が短くなりますので、この方法でも包茎を治せるのですね。
しかもこの場合だと傷跡ができるのはペニスの根本付近になりますので、比較的目立ちにくくなります。
さらに、ペニスの根本部分は陰毛があるため、人によっては完全に傷跡が隠れることもあります。

このように、包茎手術の跡が残るのはどうしても避けられないのですが、その跡がなるべく目立たないように処置できることもあります。
包茎に悩んでいる方には、ペニスの見栄えの悪さがコンプレックスになっている場合もありますよね。
包茎を治せても、今度はその傷跡が新たなコンプレックスになってはもったいないですから、見栄えを気にする方は、治療前に医師としっかり相談されることをオススメします。